買い切りと月額制、ホームページの費用の考え方
ホームページの料金には、最初にまとめて払う「買い切り」と、毎月決まった額を払う「月額制」があります。どちらが合うかは、お店の状況によって変わります。
ホームページの費用を比べるときは、最初にかかるお金だけでなく、公開したあとにかかるお金もあわせて見ることが大切です。
買い切りのしくみ
制作の費用を最初にまとめて支払う形です。公開後の更新や修正、サーバーやドメインの費用は、別に必要になることが多くあります。
- 向いている場合:最初にまとまった予算があり、公開後の更新を自分で行える
- 確かめたいこと:公開後の修正の費用、サーバー・ドメインの費用と支払い先
月額制のしくみ
最初の費用をおさえて、制作と公開後の保守を毎月の料金で受ける形です。多くの場合、契約期間が決まっています。
- 向いている場合:最初の費用をおさえたい、更新や修正を任せたい
- 確かめたいこと:最低契約期間、途中で解約したときの費用、月に何回まで修正できるか
契約の前に確かめたい5つのこと
- 月額に何が含まれるか(サーバー、ドメイン、更新・修正)
- 契約期間と、自動更新の有無
- 途中で解約したときの費用
- 解約したあと、ホームページのデータはどうなるか
- 更新や修正を頼む方法と、その回数
NOESISの場合
NOESISは月額制です。初期制作費0円、月額9,800円(税抜)で、サーバー・SSL・ドメイン1つ分を含みます(一部の高額なドメインは別途お見積り)。公開後の修正は月3回まで、契約期間は制作の着手日から6か月で、その後は6か月ごとの自動更新です。くわしい条件は料金ページでご確認ください。
料金だけでなく、続けやすさで選ぶ
ホームページは、公開してからが本番です。料金の安さだけでなく、困ったときに相談しやすいか、更新を頼みやすいかもあわせて考えると、長く使えるホームページになります。