公開後の運用

公開したあとに見直したい、ホームページ更新のタイミング

NOESIS編集部

ホームページの形の看板の写真を、脚立に乗って新しいものに差し替えているお店の人のイラスト

ホームページは、作って終わりではありません。古い情報が残っていると、お客さまを迷わせてしまいます。見直したいタイミングをまとめました。

公開したときは正しかった情報も、時間がたつと少しずつ変わっていきます。更新の目安を決めておくと、慌てずに済みます。

必ず直したいとき

  • 営業時間や定休日が変わったとき
  • 料金やメニューが変わったとき
  • 電話番号や住所、予約の方法が変わったとき

この3つは、お客さまが来店や予約を決める情報です。変わったらすぐに直します。Googleマップの店舗情報も、あわせて直しておきましょう。

できれば載せたいとき

  • 季節のメニューや、新しい商品・サービスを始めたとき
  • 年末年始や大型連休など、いつもと営業日が違うとき
  • お店の取り組みや、うれしい出来事があったとき

こうした情報は、お店が動いていることを伝えるきっかけになります。

定期的に見直すとき

3か月に一度など、日にちを決めて、自分のスマホでホームページを開いてみます。古い写真や、終わったお知らせが残っていないかを確かめるだけでも、印象は大きく変わります。

頼み方を決めておくと続けやすい

更新を制作会社に頼む場合は、どこに、どんな形で頼めばよいかを決めておくと、変わったことをすぐに伝えられます。NOESISでは、更新や修正のご依頼をLINEかメールで受け付けています。

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